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| 出水市があるところ |
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出水市の隣町は熊本県水俣市です。そして九州新幹線が新八代から鹿児島中央まで開通して,3月13日で丸3年たちました。
お陰様でまちは驚くほど発展しまして,大きなショッピングセンターが3件もでき,またパチンコ店も7件もできました。
また,電気店が,ヤマダデンキ・コジマデンキ・ケーズデンキ・ベストデンキと全国の主要なお店がみんな集まってくれました。その為廃業する小売店が増え,街は更に活気づいています。人口わずか56000人なのですが・・・。
最近はパイオニアの工場が撤退するかもといった新聞報道が出て,ちょっと心配する今日この頃です。(パイオニアには約600人の従業員の方がいらっしゃいます)
でもなにはともあれ平和な街ですので,お時間がございましたら,是非遊びにお出かけ下さい。 |
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| 鶴について |
出水市には、年間12000羽余りの鶴が越冬の為、10月から2月まで飛来します。
そのうち代表的なものは下記の2種類です。今年はタンチョウ鶴が1羽飛来しました。
万羽鶴は全国でも出水市だけで、期間中30万人の方が来られます。
そこでここだけの話ですが、鶴を観る最高の時間帯は明け方と夕方です。
ところが多くの方は、お昼に来られてたんぼでたむろする鶴を観て、
温泉施設のある別の地域に宿泊されます。もったいないですね。
出水市にはビジネスホテルは沢山ありますので、明け方の素敵なシーンを
ご覧下さることをおすすめします。 |
| ナベヅル(鍋鶴 NABE-ZURU Hooded Crane) |
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首から下は黒褐色,上は白色,額に黒と赤い肌がみえる小柄なツルです。世界中に約1万羽いるといわれています。
夏は,アムール川(ロシアと中国の国境)周辺やその北部などで子育てし,冬は大多数が出水で,少数が山口県周南市八代,中国東部,朝鮮半島で過ごします。
(おじさんのコメント)
世界中で1万羽しかいないナベヅルの内、9000羽が出水市で越冬します。
ということは、病気が発生したら大変だということです。
病気を防ぐために地域の人たちが、ボランティアで日々努力されています。 |
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| マナヅル(真鶴 MANA-ZURU White-naped Crane) |
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ナベヅルより頭ひとつ大きく,目の回りが赤。飛んだときは特に,背中の銀灰色が目立ちます。世界中に約5,000羽いるといわれています。
夏は,アムール川周辺で子育てし,冬は半数近くが出水で,他に中国中東部や朝鮮半島などで過ごします。
(おじさんのコメント) マナヅルは年間3000羽飛来します。
ちなみに出水市のマークはマナヅルからとっています。 |
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| ツル博物館クレインパークいずみ |
鶴の飛来地から約3km。鶴のことなら全て分かります。
(おじさんのコメント)
空からみると、建物が鶴の形をしているそうです。でもここは旅客機の空路でもないので誰がみるのかそれがわからないのです。
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| 牛車 |
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昨年、新幹線開通に合わせてオープンした「牛車」
当初は、市内中央部にある武家屋敷群内の観光を目的に活動していたのですが、多くのマスコミに取り上げられ、2台目が鶴の飛来地で大活躍中。一人1000円(約1時間程)
(おじさんのコメント) 牛車は3人一チームで運営しています。
牛をひく人・観光案内をする人と最後に牛のフンを処理する人です。観光協会の有志の方々がボランティアでやっています。(1回13名定員なので、採算はとれないみたいです)
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| 武家屋敷群 |
いにしえの鼓動が聞こえる・・・・・
歴史に,文化に,時を越えた浪漫を感じる・・・・・・
武家屋敷群
江戸時代,薩摩藩は,鶴丸城を本城とし,領内各地に外城(とじょう)と呼ばれる行政区画を設け統治にあたっていました。
また,外城における統治の中心地を麓(ふもと)と呼んでました。
当時の出水外城の麓は平良川左岸の「向江」と現在「重要伝統的建造物群保存地区」になっている「高屋敷」の両武家地,そして間に挟まれた町人地「本町・中町・紺屋町」からなっていました。
現在でも,建設当時から改変されることの少なかった街路,その両端に築かれた石垣や生垣,庭の木々が武家門や垣間見える武家屋敷とあいまって,落ち着いた街路景観を醸し出しています。
(おじさんのコメント)
鹿児島県内に3カ所ある武家屋敷群の中のひとつです。 歴史的価値は一番高いそうですが、宣伝ベタの為目立っていません。
ただほっとすることは確かです。仕事や生活に疲れた方にお奨め。 |
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